体が冷たく冷えてしまう冷え性。冷え性にはいくつかの症状があります。

 

・手や足の指先が冷たく冷えているなど、末端部分の冷え
・肌荒れ
・生理不順
・生理中に血の塊が出る
・めまい
・頭痛
・不眠、眠りが浅い
・体がだるい、疲れやすい

 

冷え性というと、手足が冷たいだけの症状が出るのかなと思いがちですが、実は全身あらゆる場所で、冷え性の症状は出ています。確かに手足の指先の冷えによる冷え性チェックは分かりやすいので、自分が冷え性かどうかを判断する材料にしてもよいかもしれませんね。冬の寒い時期に外で手の指先が冷たいのは当たり前ですが、真夏の暑い季節でも、手足の指先だけは冷たいという場合には、明らかに冷え性を疑うことができます。

 

また、女性の場合には、生理の時に自分が冷え性だと気づくこともできます。人間の体には常に「血」と「気」が流れていて、冷えなどの原因によって血や気の流れが滞ってしまうこともあります。それが、漢方で「お血」と呼ばれる症状です。生理の時には、体内にお血によってたまった血が一気に排出されます。それが、生理の時に見つける血の塊というわけです。

 

頭痛やめまいなど頭部に現れる症状も、もしかしたら冷え性が原因で起きているのかもしれません。ダイエット中の人に多いこうした症状は、栄養が偏っていたり、十分なカロリーを摂取していなかったりして、体内温度が下がってしまっている状態によって引き起こされることが多いようです。ビタミンやミネラルなど、冷え性を解消できる効果のある栄養成分は、できるだけ積極的にたっぷりと摂取するようにしましょう。サプリメントで補給してもOKですが、サプリメントではエネルギー(熱)を補給することができないので、できれば食生活の中で自然に摂取するのが理想的です。

 

慢性的な冷え性が続くと、貧血になりやすくなったり、生理不順になってしまったり、また、低体温になることも少なくありません。体の冷えは万病の元ですから、体内から冷え性を改善しながら、体のそとからも熱がひげていかないように保護してあげましょう。

 

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